【初心者向け】メンズエステは安全?仕事内容がすぐわかる!【副業】

メンズエステの仕事内容や手順マッサージのやり方などイラストで解説

はるか(管理人)
今回はメンズエステの仕事内容や手順、マッサージのやり方などを、イラスト付きで説明しています

メンズエステの基礎知識、札幌のメンズエステおすすめ店などはこちらを参照ください【メンズエステとは?

1.出勤する

メンズエステの出勤ドライバーが送迎
・ドライバーの送迎あり
・部屋に着いたら準備

メンズエステで働くことになったら、LINEで出勤したい日を、店の人に連絡します。

当日は、お店の人が車で迎えに来てくれます。

部屋に到着したら、お客さんが来るまでに着替えたり、もろもろ準備をします。

2.部屋で待機

メンズエステの部屋で待機
・お客さんが来るまでは待機
・待機中も給料が出る

大体のメンズエステは予約制なので、お客さんが来る時間が決まってます。

適当に時間を潰して待ちましょう。お店によっては、待機中や、お客さんが来なくても、お給料が発生します。

3.客を迎える

・部屋に入れる
・注意事項に同意
・シャワーに誘導

インターホンが鳴ったらドアを開けて、お客さんを部屋に入れます。

軽い雑談を交えながら、上着とかハンガーにかけます。

代金を受け取り、禁止事項とか書いた紙にサインしてもらったら、シャワーに誘導させます。

お客さんがシャワーに入ってる間に、タイマーのセットをします。
10分前になったら、音が鳴るようにしておきます。(お店によって異なります)

4.紙パンツで登場

メンズエステ紙パンツ
・シャワーを浴びたら紙パンツ
・ボクサーパンツもある

シャワーを浴びたお客さんが、紙パンツで登場します。

たまに全裸で出てくる見せたがりや、パンツをわざとずらしてる客もいるので、注意しましょう。

紙パンツに抵抗ある人は、ボクサーパンツ着用のメンズエステもあるので、面接時によく確認しましょう。

5.うつ伏せで寝かせる

メンズエステまずはうつ伏せから
・マットに誘導
・うつ伏せになってもらう
・オイルの確認

お客さんをマットに誘導します。うつ伏せにさせて、オイルの確認をします。

お店によっては、オイルの種類がいくつかあるので、お客さんの好みに合わせて使っていきます。

左足裏から揉む

メンズエステマッサージ手順解説
・まずは左から
・少しずつ上に向かう

お店によって、手順に違いはあるのですが、今回の説明では左から揉んでいきます。

何分コースかによって、時間配分や、マッサージする部位も変わってくるのですが、一番スタンダードな60分コースで説明していきます。

ちなみにお客さんがシャワーを浴びる時間も含まれるので、実際マッサージをする時間は50分ほどです。

人間の感度は脳に向かって、下から上へと流れるので、左足裏、足首、ふくらはぎ、太もも、お尻と、上に向かってマッサージしていきます。

自分のポジション

メンズエステの手順と解説
メンエスのイラスト
・お客さんに乗っかる
・お客さんから離れる
・全ては自分次第

マッサージしてる時の自分の立ち位置ですが、お客さんの上にまたがってもいいし、距離を取っても良いです。

上に乗った方が、密着できるので、お客さんは喜びます。

ただ、お客さんはオイルまみれなので、自分が汚れないように、タオルを被せてから乗りましょう。

できるだけお客さんに触れたくない場合は、距離をとってもいいです。「オイルで汚れちゃうから」とか「私重たいから」「今コロナがあるから」とかで、交わしても問題ありません。

お店によっては、マットではなく、マッサージベッドを使っている店舗もあります。

お客さんとできるだけ密着したくない場合は、マッサージベットを使っている店舗を選びましょう。

お待ちかね鼠径部

鼠径部のマッサージ
・鼠径部のマッサージ
・リンパの流れをよくする
・老廃物を流す

メンズエステの醍醐味とも言える一つが、鼠径部のマッサージです。老廃物を流す、きわめて大事なマッサージと言えます。

「これを楽しみに今日来たんだよ」と言わんばかりの、お客さんがほくそ笑みます。

基本的には、前腕から上腕部までを使って、アッパーするような感じでマッサージをします。

その際、オイルで衣服が汚れないように、腕まくりしてからやりましょう。

鼠径部マッサージは男性に人気なので、長めにしてあげると喜ばれますが、抵抗がある場合は、やらなくても大丈夫です。

至福の四つん這い

メンエスの四つん這い
・四つん這いになってもらう
・鼠径部をマッサージ
・血行がよくなる

メンズエステの醍醐味とも言えるもう1つはこの、四つん這いのスタイルです。

お客さんには四つん這いになってもらい、自分は後ろにまわって、鼠径部のマッサージをします。

「今まで生きてきて良かった・・・」と言わんばかりの、笑顔を浴びせられます。

通称、メンズエステが好きな男性の間では、這いつくばる姿勢のことから、四つん這いのことを、「這いになる」と略語が使われることがあります。

例えば、友人を飲みに誘った際、「今日俺、この後ちょっと這いになる予定あるから・・・」と断られた場合は、「メンズエステの予約してるからごめん・・・」という意味なので覚えておきましょう。

また、四つん這いのマッサージに抵抗がある場合は、やらなくても大丈夫です。

仰向けにさせる

メンエス仰向け
・うつ伏せが終わったら
・仰向けにさせます
・タオルは万能

うつ伏せのマッサージが一通り終わったら、お客さんに仰向けになってもらいます。

この時、紙パンツがズレてたり、ずらしてくる可能性があるので、注意しましょう。

もし抵抗がある場合は、タオルで見えないようガードして、そのまま被せましょう。

仰向けの時点で、残り時間が半分~より少ないくらいが目安です。

下から上へ

メンエス仰向けマッサージ
・仰向けも同じように
・下から上にマッサージします
・ポジションは自分次第

仰向けも基本的に、うつ伏せと同じようにマッサージしていきます。

左足から左太ももへ。右足から右太ももへ。腕、手のひら、胸、首、頭などマッサージします。

お客さんにまたがってもいいですし、抵抗があるようなら、横から撫でるようにマッサージするだけでも大丈夫です。

6.客を見送る

メンエスで時間になる
メンエスでお客さんを見送る
・時間を告げる
・シャワーに誘導
・後片付け
・お茶を出す

ここでアラームが鳴ります。

残り10分前の合図なので、シャワーを浴びてもらうよう誘導します。

この際、お客さんがちょっと残念そうな顔をしていたら、何か不満があったのかもしれません。少し考え、今後改善していきましょう。

もし、笑顔で満足していた場合は、リピーターになってくれる可能性があるので、自分に自信を持ちましょう。

お客さんがシャワーを浴びてる間に、マット周りの片付けや、タオルなど洗濯機に入れます。

自分の手もオイルまみれなので、キレイに洗いましょう。

シャワーを浴びたら、着替えてもらいます。時間が余ってたら、お茶でも出して、少し雑談してから、見送ります。

7.お金GET

メンエスのお給料
・お給料は日払い
・稼げます

いかがでしたか? メンズエステのお仕事に興味が湧きましたか?

今回の例を、1日体験だとして、約6時間、3~4人をマッサージした場合のお給料は、約3万~5万くらいになります。

お店によって異なりますが、オプションや指名料など、自分次第ではもっと稼げると思います。

もし興味があれば、ぜひともチャレンジしてみてください。

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